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<title>ひまわりの日記。</title>
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<description>ピアカウンセラーひまわりの平凡な日常を綴ってます。</description>
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<title>私の病気。</title>
<description> 7年前に、うつ病と診断された私。今までいろんなことがありましたが、先月、担当医が変わって病名も変更された。その病名は、双極性Ⅱ型。いわゆる躁うつ病である。この病気の厄介な部分は、テンションを上げてはいけないこと。テンションが上がれば、その後比例してテンションが落ちる。波が出てしまうのである。波が大きくなればなるほど、自分のテンションが保てなくなってしまう･･･なるほどなぁ･･･って思った。最近、仕事にボラ
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<![CDATA[ 7年前に、うつ病と診断された私。<br />今までいろんなことがありましたが、先月、担当医が変わって病名も変更された。<br />その病名は、双極性Ⅱ型。<br />いわゆる躁うつ病である。<br /><br />この病気の厄介な部分は、テンションを上げてはいけないこと。<br />テンションが上がれば、その後比例してテンションが落ちる。<br />波が出てしまうのである。<br /><br />波が大きくなればなるほど、自分のテンションが保てなくなってしまう･･･<br /><br />なるほどなぁ･･･って思った。<br /><br />最近、仕事にボランティア活動にと頑張ってる自分がいた。<br />が、もう一人、心の中でもがき苦しんでた自分もいた。<br /><br />少し頑張りすぎていて、波を大きくしてしまっていたのかも。。。<br /><br />私の性格じゃ、ぼちぼちやる・適当にやるってのが嫌いだから、「やる時はやる！！」って頑張ってしまっていたけど、それも精神科の担当医に注意された。<br /><br />ほんと、心の病は複雑で難しい。<br /><br />でも、自分の経験が、カウンセラーとして勉強になってるなら、それもいいのかも。<br />やっぱり、マニュアルで覚えるより、経験の方がはるかに深く理解できるはずだから。。。<br /> ]]>
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<dc:subject>こころ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-05T16:28:10+09:00</dc:date>
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<title>パキシル服用　新生児に副作用</title>
<description> パキシル服用 新生児に副作用 http://mainichi.jp/select/today/news/20091021k0000m040154000c.html今、抗鬱剤で主流のパキシル。 私も、うつ病の頃は、最大量４０ミリまで飲んでいた。 吐き気などの副作用があるが、私にはこれと言って重大な副作用はなかった気がする。 減薬・退薬のときはひどく悩まされたが。。。 ま、向精神薬は、どの薬も注意が必要な薬である。 特に、妊婦さんは、向精神薬じゃなくても一般の市販薬にも注
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<![CDATA[ パキシル服用 新生児に副作用 <br /><a href="http://mainichi.jp/select/today/news/20091021k0000m040154000c.html">http://mainichi.jp/select/today/news/20091021k0000m040154000c.html</a><br /><br /><br /><br />今、抗鬱剤で主流のパキシル。 <br />私も、うつ病の頃は、最大量４０ミリまで飲んでいた。 <br /><br />吐き気などの副作用があるが、私にはこれと言って重大な副作用はなかった気がする。 <br />減薬・退薬のときはひどく悩まされたが。。。 <br /><br />ま、向精神薬は、どの薬も注意が必要な薬である。 <br />特に、妊婦さんは、向精神薬じゃなくても一般の市販薬にも注意が必要なほど。 <br />それだけ妊娠・出産とは、デリケートなものである。 <br />喫煙や飲酒、ストレスでも赤ちゃんには負担が大きい。 <br /><br />妊娠していなくても、妊娠するかもしれない女性の方は、特に注意して欲しい。 <br />気付かない間に妊娠していることもあり得るからだ。 <br />薬を飲んでしまってたから、堕胎しようか…なんて命は軽いもんじゃない。 <br /><br />最近特に、堕胎を軽く考える風潮だけど、赤ちゃんの命を奪う＝殺す行為であること、妊娠中も喫煙や飲酒を控えないで低体重児を産む若いお母さんも多いと聞くが、赤ちゃんの成長に傷をつけているのだと言うことを深く考えて欲しいと思う。 <br />話がそれちゃったけど <br /><br />最近、新しい抗鬱剤が発売された。 <br />全く新しい作用の薬である。 <br /><br />ミルタザピンという成分でノルアドレナリン・セロトニン作動性抗鬱剤である。 <br />この薬がどんなものか、パキシルに取って代わるのか…今後も勉強が必要だな(汗）<br /> <br /> ]]>
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<dc:subject>こころ</dc:subject>
<dc:date>2009-10-21T21:19:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>ひまわり</dc:creator>
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<title>また初めから頑張ります。</title>
<description> 今日は、ボランティア活動に必要なチラシの原本をパソコンで作ってました。1枚もの(縦置き）、半分折り、３つ折りなど、いろんなパターンで作ってみました（＾＾）ｖ今度印刷して、それから営業活動に入ります。役所・福祉関係・病院・施設・・・どんなところにでも置いてもらえるように。営業、まして得意先のない飛び込み営業…なかなか置いてくれる所は少ないと思いますが、やれるだけやってみたいと思います。うん。。。今はや
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<![CDATA[ 今日は、ボランティア活動に必要なチラシの原本をパソコンで作ってました。<br />1枚もの(縦置き）、半分折り、３つ折りなど、いろんなパターンで作ってみました（＾＾）ｖ<br /><br />今度印刷して、それから営業活動に入ります。<br />役所・福祉関係・病院・施設・・・どんなところにでも置いてもらえるように。<br />営業、まして得意先のない飛び込み営業…なかなか置いてくれる所は少ないと思いますが、やれるだけやってみたいと思います。<br /><br />うん。。。今はやる気十分！！<br /><br />明日は、帳簿付けもしないといけないし、後何をやろうかなぁ～♪<br />チラシの印刷は、お手伝いの人が必要だから、今度の土日になるかな。。。<br /><br />飛び込み先のピックアップも必要だなぁ。<br /><br />ファイト！！ ]]>
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<dc:subject>活動日記</dc:subject>
<dc:date>2009-10-19T19:38:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>ひまわり</dc:creator>
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<title>もうすぐ1年。。。</title>
<description> ボランティア団体として、事務所を借りての活動が、2月で1年になります。来季の契約をどうするのか…と管理担当者さんに聞かれて、『もちろん頑張ります』と答えたものの、次は審査もあるし、活動実績も必要になるだろう。この一年(まだだけど)を振り返ってみても、半年以上次男の傷害事件や三男の交通事故で活動がおろそかになっていたことを考えると、これからの何ヶ月かで実績らしいものをちゃんと残せるのかどうか…審査は、来年
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<![CDATA[ ボランティア団体として、事務所を借りての活動が、2月で1年になります。<br />来季の契約をどうするのか…と管理担当者さんに聞かれて、『もちろん頑張ります』と答えたものの、次は審査もあるし、活動実績も必要になるだろう。<br /><br />この一年(まだだけど)を振り返ってみても、半年以上次男の傷害事件や三男の交通事故で活動がおろそかになっていたことを考えると、これからの何ヶ月かで実績らしいものをちゃんと残せるのかどうか…<br /><br />審査は、来年1月の初旬。<br />あと2ヶ月ちょいしかない。<br /><br />今月末から、三男はまた入院予定だ。<br />今度は、皮膚移植で2週間以上の入院になりそうだ。<br /><br />それを考えると、活動できる時間が短すぎて、プレッシャーで押し潰されそうになる。<br /><br />個人的にも今は孤立に追い込まれているような感じで、心が折れそうになる。<br /><br />でも、やる前に負けたくない。<br />今は、苦しくても泣きたくても、前を向こう。。。<br /><br />自分の判断を信じて。。。 ]]>
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<dc:subject>活動日記</dc:subject>
<dc:date>2009-10-15T18:51:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>ひまわり</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>うつ病の勉強会</title>
<description> 昨日は、大阪精神科診療所協会の市民講演会で『うつ病について』に参加してきました。 大阪府の精神科・心療内科の数は250～260もあるそうです。 だけど、心の調子がおかしいと思っても、まず初めに行くのが、内科。 女性だと更年期を疑うので婦人科へ行く人が多いそうです。 ＷＨＯによるうつ病の有病率は、世界人口の3～5％。 日本(平成14年）では、既往率が7.5％。 受診率は25％にしかならないそうです。 ちなみに、心療内科と
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<![CDATA[ 昨日は、大阪精神科診療所協会の市民講演会で『うつ病について』に参加してきました。 <br /><br />大阪府の精神科・心療内科の数は250～260もあるそうです。 <br />だけど、心の調子がおかしいと思っても、まず初めに行くのが、内科。 <br />女性だと更年期を疑うので婦人科へ行く人が多いそうです。 <br /><br />ＷＨＯによるうつ病の有病率は、世界人口の3～5％。 <br />日本(平成14年）では、既往率が7.5％。 <br />受診率は25％にしかならないそうです。 <br /><br />ちなみに、心療内科とは『ストレスからくる体の不調を治す』とこだそうで、ちゃんとした病院での心療内科は、大阪は関西医大のみだそうです。 <br /><br />高血圧や糖尿病など、体の不調からうつ病になる人も多く、また、不登校や職場不適応などの背景にもうつ病が隠れているケースがあります。 <br />インフルエンザやピルやステロイドなどでもうつが引き起こされることがあります。 <br /><br />性格で言えば、循環性格・執着性格・メランコリー親和型性格の人がうつ病になりやすく、この性格の人に何らかのストレスがかかるとうつ病になります。 <br /><br />うつ病にアルコールは禁忌で、自殺しやすくなる傾向があります。 <br />うつ病→アルコール依存になるのが1次性うつ病。 <br />アルコール依存→うつ病になるのが2次性うつ病と言います。 <br /><br />うつ病＝不眠とよく言われますが、うつ病の睡眠障害は寝入りは良く、中途覚醒・早朝覚醒が問題になるのが多いです。 <br />(私は、入眠障害もひどかったけどなぁ…） <br /><br />うつ病の家族としての対応ですが、うつ病は脳の神経伝達物質の機能障害なので、気の持ちようでは何も変わらないことを良く理解してください。 <br />家族のサポートや理解がないほど、病気は長引きます。 <br />家族は、身体疾患と同様の関わり方で対応してあげてください。 <br />そして、家族自身が、うつ病治療に焦らないこと。 <br />患者自身が焦っている時は、家族がブレーキをかけてあげましょう。 <br />患者の様子を客観的に見て本人に伝えるのも効果的です。 <br /><br />うつ病は、頑張るとますます悪化します。 <br />何も出来ない自分にイライラし『動かねば』と思いがちですが、無理して動くのは逆効果です。 <br />自然に動きたくなるまでじっとしていることが治療法です。 <br /><br />うつ病は、思考力の低下が言われており、治療が済むまでは人生の大決断を絶対してはいけません。 <br />うつ病の時の自分は、本来の自分ではないのです。 <br /><br />年間の死者数で見ると、交通事故死は8000人程度に対し、自殺者は3万人。 <br />そのうち、心の病気だったのが7割を超える。 <br />うつ病による自殺は、単なる自殺ではなく、ある意味病死とも言えるそうです。 <br /><br />心に残った先生の言葉・・・ <br />・病を憎んで、人を憎まず。 <br />・元気は出すものではなく出てくるものである。 <br />・うつ病は、心の風邪ではなく、心の肺炎である。 <br />　こじらせると命取りになる病気である。 <br />・家族の自己犠牲は、患者に余計に負担をかけるため厳禁である。 <br />・患者や家族お互いが、気を遣いすぎない環境を心がける。 <br />・アサーション(自己主張）と笑顔で、上手に患者に感情を伝えること <br /><br />などなど勉強してまいりましたｗ <br />メモ書きそのまま日記にしただけ(笑） <br /><br />でも、レジュメがあるわけじゃなく、スライドでの説明だったし、スライドの移動が早すぎてなかなかメモ取れなかった(汗） ]]>
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<dc:subject>活動日記</dc:subject>
<dc:date>2009-09-26T06:49:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>ひまわり</dc:creator>
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