パキシル服用 新生児に副作用

パキシル服用 新生児に副作用
http://mainichi.jp/select/today/news/20091021k0000m040154000c.html



今、抗鬱剤で主流のパキシル。
私も、うつ病の頃は、最大量40ミリまで飲んでいた。

吐き気などの副作用があるが、私にはこれと言って重大な副作用はなかった気がする。
減薬・退薬のときはひどく悩まされたが。。。

ま、向精神薬は、どの薬も注意が必要な薬である。
特に、妊婦さんは、向精神薬じゃなくても一般の市販薬にも注意が必要なほど。
それだけ妊娠・出産とは、デリケートなものである。
喫煙や飲酒、ストレスでも赤ちゃんには負担が大きい。

妊娠していなくても、妊娠するかもしれない女性の方は、特に注意して欲しい。
気付かない間に妊娠していることもあり得るからだ。
薬を飲んでしまってたから、堕胎しようか…なんて命は軽いもんじゃない。

最近特に、堕胎を軽く考える風潮だけど、赤ちゃんの命を奪う=殺す行為であること、妊娠中も喫煙や飲酒を控えないで低体重児を産む若いお母さんも多いと聞くが、赤ちゃんの成長に傷をつけているのだと言うことを深く考えて欲しいと思う。
話がそれちゃったけど

最近、新しい抗鬱剤が発売された。
全く新しい作用の薬である。

ミルタザピンという成分でノルアドレナリン・セロトニン作動性抗鬱剤である。
この薬がどんなものか、パキシルに取って代わるのか…今後も勉強が必要だな(汗)

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